保養情報の詳細

1.応募条件
保養プログラム名Smilink Camp2017
都道府県市町村福岡北九州市
募集締め切り7/14
受入地域福島県内(現在在住の方)
受入地域に関する備考
受入期間8/4-8/10
参加対象小学生
参加対象に関する備考小学3年生以上
応募の際はメールにて以下を記入してお申込みください。
名前・性別・年齢・学年・学校名・住所・連絡先・志望動機
受け入れ人数15名
2.宿泊形態
宿泊の形態ホームステイ, 宿泊施設滞在
参加費用無料(福島からの交通費込)
小学生 29000  円
募集状況募集中(現在の募集状況:あと3名)
宿泊費用参加費に含む
滞在費用(食費など)参加費に含む
現地までの行き方福島発, 福島その他発
3.連絡先
団体名Upple
ふくしまっ子事業への対応
ふくしまっ子事業とは?
可能
連絡先TEL: 09035957970  FAX:
担当者名原水敦
emailupple★lup.bbiq.jp(★を@に変えてください)
HPアドレスhttps://smilink.jimdo.com/
パンフなど添付ファイル
その他補足事項1.目  的 
・北九州市民が、福島、熊本の子ども達とのかかわりの中から、今後起こりうる様々な災害や、持続可能な社会づくりに対して、意識を高めていくきっかけとする。
・福島、熊本の子どもたちと北九州の子どもたちとの交流を通して、5年、10年続く笑顔の輪を創る
・福島第一原発事故や熊本地震の影響により、安心して外で遊ぶことができなくなった福島、熊本の子どもたちに、夏休みの「遊び」の場や、「心の保養」の場を提供。

2.期  間  平成29年8月4日~8月10日【6泊7日】

3.場  所  北九州市

4.募集人数  福島県在住の小学3年生~小学6年生15名(8月4日~10日)
        熊本県在住の小学3年生~小学6年生 15名(8月6日~9日)

5.背  景
 平成23年3月11日におきた東日本大震災の影響で、福島第一原発事故が発生。福島に住む子どもたちの生活は一変し、福島在住の方々からは「夏休みに子どもだけでも避難を」といった声が多く存在。その声をうけて、平成24年より福島のこどもたち約15名を対象に、10日前後の自然体験、キャリア教育、ホームステイの企画を「Smilink Project実行委員会」の主催で実施。(Uppleも実行委員長として参画)
 また平成28年4月16日に震度7を観測した熊本地震。その規模は阪神淡路大震災と同規模。震源地近くの益城町を中心に、断層に沿った地域での被害が甚大。また、繰り返す余震と、続く避難所生活によりこどもたちの精神的な負担も大きく、平成29年3月末時点で4万7725人が県内外の仮設住宅などで避難を継続。平成28年は「心のケア」を目的に小中高校生30名程度を対象に、自然体験の場を提供。
 一方、環境未来都市として全国に先駆けた取り組みを実践する北九州市としては、この2つの地震へのこどもへの影響に対して積極的なアプローチを実施。北九州在住の市民や子どもたちと共に、災害への意識やESDの考え方も含めて、市民への啓発を促進している。

 以上を背景に平成29年度は、福島、熊本の両県のこどもを北九州へ招待し、保養のプロジェクトを開催。

8.運 営
主催:Upple
共催:北九州市、SmilinkProject実行委員会
後援:益城町教育委員会
協力:NPO法人南相馬こどものつばさ、NPO法人カタリバ

運営は、Upple、Smilink project 実行委員会が連携して行う。
 Uppleとは、北九州とその近郊の学生、若者が主体的な企画、運営を通して、様々な出会いから新しい気付きを心に抱き、新たな1歩を歩むきっかけをつかむために、2007年に設立した団体。Uppleは「Upる」の造語。活動を通して、対象者のみならず、スタッフも含め、関わっていただいた皆さんが、新しい何かをそれぞれに感じ、それぞれの形で”Up”していくことを目的としています。糸島での春、夏、秋、冬の自然体験キャンプ「森語り体験キャンプ」や、東北訪問「Smilink東⇔北」、国際交流事業「国際ワークキャンプinカンボジア」などを主催。 代表 原水敦(社会福祉士)

 Smilink project 実行委員会とは、北九州またはその近郊にて、子どもキャンプを運営している有志にて被災地の子どもへの支援が何かできないかと2012年に設立。代表の池本綾女は、北九州市黒崎をフィールドに2003年よりハロウィンイベントを主催。2012年で10周年を迎えた。現在は「まちづくりはひとづくり」をコンセプトに、aiplanet代表として黒崎を中心としたまちづくりに参加。
  代表:池本綾女(ai planet 代表)
  実行委員長:原水敦(Upple 代表)
  事務局長:福田 百合加(エネシフ@北九州 副代表)
  スタッフ:中西 享嗣(株式会社ニコウ代表取締役)、高田崇(NPO法人 An‘s)
       西野哲也(溝口産業)、平島奈緒(おやこサロンカモミール主宰)
       松田洋(会社員)、松田悠志(会社員)
住所福岡北九州市福岡県北九州市玄海青年の家
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