保養情報の詳細

1.応募条件
保養プログラム名【子どもたちの内部被曝低減のために-北海道/上士幌町で中長期の保養をしませんか】
都道府県市町村北海道河東郡上士幌町
募集締め切り通年
受入地域福島県内(現在在住の方), 福島県内(放射線量の高い地域), 福島県内(県外避難者含む)
受入地域に関する備考東北及び関東地方の放射線量の高い地域。
受入期間通年
参加対象親子, その他
参加対象に関する備考親子・家族または監督責任者の成人に引率されたグループ。自主避難中などで今後転居、移住をお考えの方。
受け入れ人数2~4名程度
2.宿泊形態
宿泊の形態民家滞在
参加費用無料(現地までの交通費補助有)
募集状況募集中(現在の募集状況:先着順にご相談させていただきます。)
宿泊費用参加費に含む
滞在費用(食費など)実費(その他)
現地までの行き方現地集合
3.連絡先
団体名かみしほろ5000本のひまわりの会
ふくしまっ子事業への対応
ふくしまっ子事業とは?
不可能
連絡先TEL: 080-4712-2381  FAX:
担当者名秋田裕夢(アキタヒロム)
emailkamishihoro5000sunflowers★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
HPアドレスhttp://blog.goo.ne.jp/kamishihoro5000sunflowers
その他補足事項【滞在期間】当方の受け入れは内部被曝の軽減を主目的としており、3週間~1ヶ月程度の中長期保養のみの募集となっております。期間については3週間~1ヶ月程度、現在自主避難中などで、今後転居、移住をお考えの場合は最大2ヶ月までの延長応相談とさせていただきます。

【参加費用】保養に利用する住宅に関しては1ヶ月まで滞在費無料。1ヶ月を超えての滞在の場合は水道光熱費として1組あたり1万円のご負担をお願いいたします。食費は自炊のため自己負担となります。交通費については1世帯またはグルーブに対して一律3万円を支援。越える分につきましては自己負担にてお願いいたします。

【その他告知事項】
受け入れ施設は上士幌町内に2016年夏に新築した一戸建て平屋住宅です。会のメンバーの運営する診療所兼自宅の敷地内にあります。リビングダイニング(約10.25畳、薪ストーブあり)キッチン(約3.75畳)洋室(6畳)です。その他バス、トイレ、脱衣兼洗濯スペースなどあります。

基本的には一組の親子、家族での利用を想定しておりますが、親子2組などでの利用をお考えの場合は、間取りの利用方法について充分ご検討ください。受け入れについては先着順にご相談させていただきますが、1棟での受け入れですので、他の保養プログラムを合わせて検討される方につきましては、より緊急度の高い方の受け入れを優先するためお断りさせていただく場合もありますので、ご了承ください。その他詳細についてはお問い合わせください。

最寄りのJR帯広駅まで約40km、バスで65~70分と、公共交通機関を利用しての滞在は不便なため、可能であれば自家用車での保養参加をお薦めします。飛行機など公共交通機関利用でお出でになる場合、帯広にて1日500円からのカーリースもあります。その他詳細につきましては、遠慮無くご相談ください。

【上士幌町までの行き方】
自家用車利用の場合、仙台港-苫小牧港または新潟港-小樽港、新潟港-苫小牧港などのフェリーを利用。苫小牧から約200km、小樽から約250km。
飛行機利用の場合、福島、仙台空港から新千歳空港、または羽田空港からとかち帯広空港を利用。新千歳空港からはJRで帯広または新得駅へ。帯広へはバスもあり。
基本的には現地集合ですが、とかち帯広空港またはJR帯広、新得駅への送迎が可能な場合もあります。

【移住について】
当会では昨年までに2組の移住受け入れのお手伝いをさせていただきました。また、上士幌町では移住者を積極的に受け入れております(例:認定こども園の保育料・幼稚園料無料、高校生世代まで医療費無料など)詳細につきましては町のホームページをご覧ください。

http://www.kamishihoro.jp/sp/migration

かみしほろ暮らし図鑑(移住を検討されている方向けの総合パンフレット)
http://www.kamishihoro.jp/files/up/0001/00003608_kurasizukan.pdf

移住.com 上士幌町移住体験ガイド。不動産情報なども。
http://ijyuu.com/

上士幌町無料職業紹介所 上士幌町の民間企業の求職情報。
http://kamishihoroshigoto.com/
住所北海道河東郡上士幌町上士幌138番地
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