保養情報の詳細

1.応募条件
保養プログラム名【子どもたちの内部被曝低減のために-北海道/上士幌町で中長期の保養をしませんか】
都道府県市町村北海道上士幌町
募集締め切り第2次(8/12頃~)は7/31締切
受入地域福島県内(現在在住の方), 福島県内(放射線量の高い地域), 福島県内(県外避難者含む)
受入地域に関する備考東北及び関東地方の放射線量の高い地域。
受入期間第2次(8/12頃~)3週間から1ヶ月程度。第3次(9月以降随時)
参加対象親子, その他
参加対象に関する備考親子・家族または監督責任者の成人に引率されたグループ。
受け入れ人数1回の受け入れに付き1組(2~4名程度)
2.宿泊形態
宿泊の形態その他
参加費用無料(現地までの交通費補助有)
募集状況募集中(現在の募集状況:第2次(8/12頃~)受付中。第1次(7/20~8/10)は募集終了)
宿泊費用参加費に含む
滞在費用(食費など)実費(その他)
現地までの行き方現地集合
3.連絡先
団体名かみしほろ5000本のひまわりの会
ふくしまっ子事業への対応
ふくしまっ子事業とは?
不可能
連絡先TEL: 090-3773-6892  FAX:
担当者名秋田裕夢(アキタヒロム
emailkamishihoro5000sunflowers★yahoo.co.jp(★を@に変えてください)
HPアドレスhttp://blog.goo.ne.jp/kamishihoro5000sunflowers
その他補足事項【滞在期間】当方の受け入れは内部被曝の軽減を主目的としており、3週間~1ヶ月程度の中長期保養のみの募集となっております。第1次受け入れは終了いたしました。第2次受け入れは8/12頃~3週間から1ヶ月程度。第3次は9月以降随時ご相談させていただきますが、期間については3週間~1ヶ月程度、移住をお考えの場合は最大2ヶ月までの延長応相談とさせていただきます。

【参加費用】保養に利用する住宅に関しては1ヶ月まで滞在費無料。1ヶ月を超えての滞在の場合は水道光熱費として1組あたり1万円のご負担をお願いいたします。食費は自炊のため自己負担となります。交通費については1世帯またはグルーブに対して一律3万円を支援。越える分につきましては自己負担にてお願いいたします。

【その他告知事項】
受け入れ施設は上士幌町内に新築中の一戸建て平屋住宅です(写真は5/14現在の工事中の建物)。7月中旬の完成目指して、会のメンバーの運営する診療所兼自宅の敷地内に建設中です。1LDKとなります。LD(リビングダイニング)が約10.25畳、K(キッチン)が約3.75畳、洋室6畳です。その他バストイレ、脱衣兼洗濯スペースなどあります。

基本的には一組の親子、家族での利用を想定しておりますが、親子2組などでの利用をお考えの場合は、間取りの利用方法について充分ご検討ください。詳細についてはお問い合わせください。

最寄りのJR帯広駅まで約40km、バスで65~70分と、公共交通機関を利用しての滞在は不便なため、可能であれば自家用車での保養参加をお薦めします。飛行機など公共交通機関利用でお出でになる場合、帯広にて1日500円からのカーリースもあります。その他詳細につきましては、遠慮無くご相談ください。

【上士幌町までの行き方】
自家用車利用の場合、仙台港-苫小牧港または新潟港-小樽港、新潟港-苫小牧港などのフェリーを利用。苫小牧から約200km、小樽から約250km。
飛行機利用の場合、福島、仙台空港から新千歳空港、または羽田空港からとかち帯広空港を利用。新千歳空港からはJRで帯広または新得駅へ。帯広へはバスもあり。
基本的には現地集合ですが、とかち帯広空港またはJR帯広、新得駅への送迎が可能な場合もあります。

【移住について】
当会では昨年までに2組の移住受け入れのお手伝いをさせていただきました。また、上士幌町では移住者を積極的に受け入れております(例:認定こども園の保育料・幼稚園料無料、高校生世代まで医療費無料など)詳細につきましては町のホームページをご覧ください。

http://www.kamishihoro.jp/sp/migration

かみしほろ暮らし図鑑(移住を検討されている方向けの総合パンフレット)
http://www.kamishihoro.jp/files/up/0001/00003608_kurasizukan.pdf

移住.com 上士幌町移住体験ガイド。不動産情報なども。
http://ijyuu.com/

上士幌町無料職業紹介所 上士幌町の民間企業の求職情報。
http://kamishihoroshigoto.com/
住所北海道上士幌町上士幌
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